バツイチ子持ちでも結婚はできる?婚活の方法

2019年4月1日

シングルマザーやシングルファザーでも、人生のパートナーを再び得たいと考えることは珍しくありません。しかし、世の中には子持ちの男女との結婚をためらってしまう人もいます。一方で、子どもがいることをそれほど問題に考えない人がいるのも事実です。婚活においては、子どものいる生活を認めてくれる相手と関係を育むようにしましょう。この記事では、シングルマザーやシングルファザーが婚活で成功するための方法を解説していきます。

バツイチ子持ちはハンデにならない?

いわゆる「バツイチ子持ち」の人が、婚活で苦戦しやすいのは事実といえます。まず、多くの人はできるなら離婚歴のない相手をパートナーにしたいと考えています。バツイチなのは相手に問題があるのではないかと疑ってしまうためです。また、自分の血が流れていない子どもを愛せるか、自信のない人もいます。もしも2人の子どもが生まれた場合、平等に愛情が注げるかどうかも不安になるポイントです。こうしたマイナス部分を考え込んでしまうと、バツイチ子持ちとの再婚には前向きになれないでしょう。 ただし、バツイチ子持ちを気にしない異性もまた少なからずいます。包容力のある人間なら、相手の事情をすべて含めて愛してくれます。それに、子ども好きにとっては、相手が子持ちであることもマイナス部分にはなりません。むしろ、すぐ親になれると喜んでくれる可能性すらあります。さらに、本人に大きな魅力があった場合も、相手は離婚歴や子どもを問題にせず受け入れてくれるでしょう。バツイチ子持ちだからといって婚活にハンデを背負っているとは断定できません。再婚の意思があるならとりあえずパートナー探しを頑張ってみましょう。

バツイチ子持ちの再婚事情

「大前提として再婚は難しい」という思い込みから、婚活に躊躇しているシングルファザー・シングルマザーもいるでしょう。しかし、2015年の政府統計によれば、1年間で結婚したすべてのカップル中、再婚同士かいずれかが再婚だった割合は26.8%でした。つまり、3割近くが初婚同士ではないカップルだといえます。ちなみに、ここでいう「再婚」にはバツ2以上の人や、離婚ではなく死別経験のある人も含まれています。残念ながら、「子持ちバツイチ」という条件下での再婚率に関する信用できるデータはありません。しかし、「26.8%」という数字を見るだけでも、バツイチや子持ちが決定的なハンデにはなりえないのは明らかです。

再婚しやすいかは子どもの年齢にもよる!

バツイチ子持ちの婚活成功率は子どもの年齢にも左右されます。比較的、相手に受け入れてもらいやすいのは幼児期の子どもがいるケースです。この頃の子どもはまだ性格や趣味嗜好が完全に確立していない状態です。そのため、親が新しいパートナーを連れてきたとしても、自然に受け入れてくれる可能性が残されています。さらに、そもそも前の親を子どもがよく覚えていないこともあるでしょう。そんなときは、むしろ新しい親のほうに子どもがなついていきます。また、子ども好きの相手なら幼児に愛情を持って接してくれるため、早い段階で自分も親になる覚悟が固まります。 そのほか、高校生以上の子どもがいるケースでも、相手側の抵抗感は弱くなるでしょう。ある程度の年齢になって精神的に自立している子どもは、親の行動に理解を示せるようになっています。すべての親子関係にあてはまるわけではないものの、再婚相手にも敬意を持って接してくれるため、再婚のハードルは低くなります。 逆に、子どもが小中学生の場合は、相手が再婚をためらいがちです。思春期真っ只中の子どもと親との関係性は繊細になる特徴があります。そこに親の新しいパートナーが加わると、トラブルの原因になりかねません。こうした事態を想像して、再婚に踏み出せなくなる相手もいます。さらに、子どもを転校させなければいけないなど、大幅に家庭環境が変わるのも再婚の障害として浮上します。

再婚しやすい人の特徴は?

どんな人でも簡単に再婚できるわけではありません。再婚しやすい人の特徴を押さえておくと婚活の参考になるでしょう。まず、「見た目の印象がいい人」です。バツイチ子持ちだと生活で苦労している場面も多いため、ついファッションや身だしなみへの意識が薄くなりがちです。しかし、婚活の場では何より相手に好かれなくては始まりません。美男美女である必要こそないものの、清潔な服装を心がけたり化粧に手を抜かなかったりする気持ちは大切です。結婚相手というよりもまず異性として魅力的な人物になりましょう。 次に「前向きな性格」であることです。なぜなら、世間に「バツイチは重い」というイメージが広まっているのは事実だからです。そのため、婚活の場でもバツイチ子持ちとの情報を知っただけで「苦労していそう」と決めつけてくる相手はいます。そんななか、パートナーを見つけるには先入観を払拭しなければいけません。笑顔を忘れずに、明るい会話を心がけましょう。 そして、「離婚を引きずっていないこと」です。もしも離婚の過去をひどく後悔していて、婚活相手にもそんな話をしてしまうと決して印象はよくありません。たとえ相手がバツイチを問題視していない場面ですら「本人がそういうならつらい過去だったのだろう」と思わせてしまいます。そうなると、空気は沈んで会話も盛り上がらなくなるでしょう。バツイチは離婚から教訓を見出し、貴重な経験として引きずらない姿勢が大切です。

バツイチ子持ちに向いている婚活の手段

シングルマザーかシングルファザーなら婚活方法にも工夫をしてみましょう。初婚を目指している人中心の場所では、どうしても離婚歴のある人が不利になります。しかし、場所によってはバツイチ子持ちでもパートナーを見つけられるような配慮がなされています。たとえば、「バツイチ歓迎」「バツイチ限定」といった記述がある婚活パーティーです。こうした場所に集まってくる男女は、バツイチの参加者がいることを十分に理解しています。また、自身もバツイチの可能性があるので、ほかの参加者に偏見を持っていません。バツイチ子持ちでもコンプレックスを抱かずにパーティーを楽しめます。そういった出会いの場は「結婚相談所」を利用するのも効果的です。結婚相談所に登録すると、担当のアドバイザーが会員の経歴をヒアリングしたうえで理想の婚活プランを提案してくれます。たとえば、本人が「バツイチ子持ちでも気にしない人と出会いたい」と希望すれば、条件に合う会員を検索してくれます。相談所を通して相手には経歴が伝えられているので、自分から明かす気まずさを感じなくてすむでしょう。最初からバツイチを気にしていない人と出会えれば、関係を発展させていくにも時間がかからないはずです。

婚活で良い出会いを見つけるための心構え

バツイチ子持ちが歓迎されている婚活の場でも、本人が後ろ向きでいるとパートナーに出会えません。まず、「バツイチをネガティブに考えない」ことが大切です。離婚経験者もシングルファザーやシングルマザーも珍しい存在ではありません。それなのに、本人がマイナス思考で振る舞っていると、周りに暗い感情が伝わります。バツイチも単なるプロフィールのひとつとして、堂々と過ごしましょう。次に、「再婚のモチベーションを上げる」ことです。本人の意思が固まっていないと、婚活の場でチャンスにすぐ反応できなくなります。婚活をすると決めたからには「絶対に相手を見つける」くらいの心持ちで挑みましょう。そして、常にポジティブシンキングを意識し、少しの失敗でくよくよしないようにします。 また、相手に「親になることを強制しない」のも大切です。いきなり親子関係を結ばされそうになると、相手は腰が引けてしまいます。それに、本人も婚活が「新しい親探し」でしかなくなるので、心から参加者にときめきません。婚活は恋愛をする場でもあると忘れないことが肝心です。そして、出会いがあれば「すぐ行動する」ようにしましょう。相手がほかの異性と仲良さそうにしていたり、自分に興味がなさそうだったりしても、自分の気持ちを優先するべきです。勝手にあきらめて後悔をするより、婚活では積極的にチャレンジすることが大事です。そのほか、「焦らない」のもコツです。婚活において、チャンスは一度きりではありません。上手くいかない時期が続いても、「次こそは」という思いで根気よく活動を続けましょう。

婚活パーティーや結婚相談所の利用のポイント

バツイチ子持ちが婚活パーティーや結婚相談所を利用するにあたっては、いくつかの注意点があります。まず「服装のセンスに気をつかうこと」です。お見合いではスーツやワンピースなどフォーマル寄りのコーディネートが一般的です。一方で、相手の印象に残ることが大切なので主張を抑えた地味な組み合わせは避けましょう。スーツスタイルのなかでも小物でアクセントを加えたり、季節感のある花柄のワンピースを選んだりと、少しでもインパクトのあるビジュアルを意識します。ただし、奇抜すぎる格好や過度の露出は非常識に見えるので得策ではありません。清潔感を守りつつ、異性に受けるファッションを心がけましょう。また構えずにお見合いがしたいのであればアドバイザーを通して事前に「カジュアルな場所、服装で」と決めておく事も可能です。 次に「質問には気をつかう」ことです。バツイチ子持ちは相手からの印象が気になるあまり、まくしたてるように質問をしてしまうことが珍しくありません。しかし、次々と質問を繰り出すと、相手の繊細な部分に触れるおそれも出てきます。どうしても聞きたい質問があったとしても婚活の場では半分程度に留めて、逆に相手からの質問に耳を傾けましょう。そうすると、相手は「聞き上手」「話しやすい」との印象を持ってくれます。

婚活でアピールすべきポイント

バツイチ子持ちの婚活では、相手の漠然と抱いているイメージをプラスに変えていく必要があります。たとえば、「子持ち」という情報だけでは重い印象を覚える相手もいるでしょう。しかし、会話の中で子どものかわいさや子育ての楽しさをアピールすれば、「子ども想い」という印象を与えられます。こうした魅力は初婚の男女にはないため、バツイチ子持ちゆえの武器になるでしょう。さらに、シングルファザーやシングルマザーは、すでに人の親であることで包容力をそなえているはずです。異性との会話を通して、思いやりや余裕を見せるようにしましょう。 次に、「自分らしさ」も大切にしたいポイントです。バツイチ子持ちという経歴を後ろ向きに考え、妙に取り繕おうとすれば相手からいい印象は持たれません。それよりも、自分の人生を受け入れて自然体に過ごしている人が魅力的に見えます。バツイチや子持ちを自虐的に話さず、明るく振る舞いましょう。なお、男女によってアピールしやすいポイントは異なります。女性なら、母親として家庭的な能力が優れている点を主張します。一方、男性は家庭の大黒柱として十分な収入があることを強調しましょう。

バツイチになった理由を話すことも重要

現実問題として、バツイチ子持ちと聞いただけで身構える男女はいます。なかには、「この人に大きな欠点があって離婚したのかもしれない」と疑念を抱いている相手もいるでしょう。そのため、バツイチになった経緯を早い時点で相手に話しておくのは、婚活のポイントとなります。注意点として、元の伴侶への批判的な言動は厳禁です。たとえ本当に元の伴侶が悪かったのだとしても、それを聞かされていい気分になる人はいません。むしろ、「そこまで悪く言うのは自分の非を隠しているからに違いない」と思われる危険すら出てきます。 真実がどうであれ、バツイチになった理由は自分のせいにしておくのが賢明です。特に嘘をつくわけではなく、元伴侶の非を抑え気味にして語るというだけです。もちろん、関係が深まればいつまでも真実を隠せるわけもないので本当のことを話さなければいけないときも訪れます。しかし、まだ十分に打ち解けていない婚活の場で、いきなり過酷な話を聞かせる必要はありません。最初はぼかす程度に話しておき、十分な時間が経って相手から聞かれたときのみ、正直に告白するようにしましょう。

バツイチ子持ちに理解ある異性との出会いを!

たとえバツイチ子持ちであっても、「自分に再婚は難しい」と思い込んでいるとますます出会いがなくなっていきます。むしろ、バツイチとは人生経験が豊富な証でもあります。また、親になったことで培った包容力は他人から魅力的にも映るでしょう。婚活の場では、これらのポイントをいかに伝え、異性から好印象を持たれるかを意識します。そして、バツイチ婚活に抵抗がない人とめぐり合えるよう、婚活サービスを利用するのも得策です。バツイチ限定のパーティーや再婚、シングルマザー向けのコースもある結婚相談所では、理想の異性と出会える可能性がさらに高まるでしょう。

結婚相談所ノッツェ.はシングルマザーの方の婚活、再婚をサポートします。

フリーダイヤル:0120-031-554

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