婚活サポーターになるための条件

2018年6月8日

ボランティアだからといって婚活サポーターは誰でもなれるわけではありません。多くの地方自治体で婚活サポーターになるには下記のような条件を設けています。

・地域在住の20歳以上の人

自分が応募したい市区町村に在住もしくは勤務している20歳以上の人であるケースがほとんどです。自治体により既婚者限定としているところもあります。

・政治活動や販売活動、宗教活動をしない

婚活サポーターは、結婚したい独身の男女の婚活全般を支援するための存在です。婚活の場を利用して、特定の政党や宗教への勧誘活動を行う人は応募できません。また、自分で結婚相談所、仲介業など営利目的の婚活ビジネスを行っている人も対象外となります。

・ボランティアとしてできる

地方自治体により成婚した場合のみ報奨金が発生する場合もありますが、基本的にはボランティアなので報酬は発生しません。無償で他人のお世話をすることが苦にならない人でないと活動を続けるのがむずかしいと考えてよいでしょう。

・暴力団員等に該当しない

暴力団のような反社会的勢力に所属している人も応募できません。
その他には、地方自治体の住民税、国民健康保険が未納な場合は応募できない市町村もあります。


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