結婚相談所を開業するまでの流れは?

2018年7月2日

一般的にどんなビジネスでも開業するには長期間にわたる準備期間が必要となります。

しかし、結婚相談所に限って言えば最短で1カ月程度でも可能です。

なぜなら、仕入れも要らず事務所も自宅やカフェで代用できるからです。NOZZE加盟店はNOZZEの支店を利用することも可能です。

経営のいろはからバックアップしてくれる母体に加盟することで、陥りがちな問題もクリアでき開業までの道のりが短縮されることでしょう。

開業までには「事業計画」「事業所の準備」「研修」「開業」という流れがあります。まず事業計画とは何でしょう。

簡単に説明すると、これから行おうとする事業の内容や取扱商品、収支予算を明記したビジネスプランのことです。

事業計画では、どういった事業形態をとるのか、経営規模はどの程度に設定するのか、集客方法や料金形態も組み込んでいきます。

結婚情相談所の場合で具体的に当てはめていくと、商品は結婚相談で会員の成婚までのサポートです。

事業目的は、結婚したい独身者への成婚までのサポートで、ターゲット層は仕事に忙殺されて出会いがない男女などに該当します。

市場規模や開業する場所の競合状態も把握しておきましょう。その上で、他社にはない自社の強みと弱みを洗い出していきます。

そして、集客方法をどうするかも考えましょう。最初は広告予算も割けないので、ブログやSNSの活用などコストをかけずにやっていくことも現実的です。

事業計画は初めから完璧なものを作成しようとするとなかなか前に進めません。

叩き台としてブラッシュアップしていきましょう。事業所は必ずしも必要ではありません。

自宅を事務所とし、面談はカフェですれば問題ありません。インターネット環境と電話があれば成り立ちます。

仲人協会加盟後は、仲人の研修が行われます。業界のルールやガイドラインのほか、会員の入会から結婚に導くまでのサポート方法について一通り習得します。

ここまで準備が整えば、あとは開業の運びとなります。


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