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社長特別対談


ノッツェ.社長特別対談

[宴会学]太田達×NOZZE.代表須野田珠美
第3回目「結婚の宴会学」
京都では老舗「老松」の主人であり、茶人で工学博士、江戸時代の学問所である有斐斎弘道館代表理事を務めていらっしゃる太田達(おおたとおる)先生。
茶文化をはじめとする様々な講座を開催し、国内はもとより海外でも話題になる茶会を数多く開いていらっしゃる太田先生に「結婚の宴会学」というテーマで、結婚式の始まりは一体いつだったのか、など意外と知らない結婚式の歴史や意味を紐解いていただきました。


「宴会学」とは?結婚式との関わりとは?

須野田:本日は、茶人で工学博士でもある太田達(おおたとおる)先生にお越しいただきまして、「結婚の宴会学」というテーマで婚活中の皆様、結婚式を迷っていらっしゃる方に向けて、アドバイスをしていただきたいと思います。

太田:よろしくお願いします。

須野田:先生のご専門は茶道ですが、茶道も結婚式も「宴会を行う」という意味があるかと思います。まずは「宴会学」とはどういった学問なのか、結婚式と宴会がどう関わっているのか、お話いただけますか?

太田:「宴会学」は今から20年くらい前、京都女子大学に招請されたときにはじめました。日本文化はすべて宴会というものが基本ではと私は考えます。
日本の宴会はそのコミュニティの序列、すなわち偉い人から順番に挨拶し、幹事が乾杯の発声を示唆(しさ)した時点で最初のセレモニーが終了します。コミュニティの秩序の確認行為と、乾杯以降の「無礼講」すなわちそのコミュニティの破壊行為が始まります。そうすると、そのコミュニティは翌日にその[※1]紐帯(ちゅうたい)が一層絆の強いものになります。宴会というものはコミュニティ論に通じる重要な儀式なのです。
※1:紐帯=二つのものを結びつけて、つながりを持たせる。社会を形づくる結びつき。

須野田:良い意味で、杓子定規的のコミュニティの儀式から始まり、その人間関係を一旦破壊し、本音のつながりに向かっていくための、様々な中に文化の潮流があるということですか?

太田:日本人は150年前の明治維新まで「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」といって、とても平和な宗教を持っていました。それぞれのお祭り、神祀りも、お供えを神前にあげて下がるまでに芸能神事があります。

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