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社長特別対談


ノッツェ.社長特別対談

[顔相学]TAKAKO×NOZZE.代表須野田珠美
第6回目「結婚の顔相学」
ヘアメイクアップアーティストとして30年以上、世界中で数多くの女性や著名人の美を引き出してこられた、ビューティークリエイターのTAKAKOさん。
今回は「結婚の顔相学」と題して、お顔や表情が変わることでどのように人生が変わるのか、幸せを引き寄せるのかをお訊きしました。



須野田:TAKAKOさんの著書『もう常識にはとらわれない!50歳からのいい女』を読ませていただいて、「思考が変われば、心が生まれ変わり、表情やお肌もイキイキとして、あなたの人生に勢いが出てくること間違いない」という一文は、とても力強い言葉ですね。弊社の会員様では50代の女性も多く婚活をしていますが、応援メッセージをいただけますか?

TAKAKO:年齢は数字なので、そこで50歳だから、55歳だから、60歳だからと言い、もう私は女としてあまり価値がないのではないかとか、そういうことは一切思っていただきたくないです。50歳だから価値がドンドン出てくるものもたくさんあって、やはり、若い時は若いだけの見た目だけでしたり、何もしなくてもキレイでかわいいのですよ。だけど、そこから、30歳、40歳、50歳になる時の生き様が全て、顔と考え方と、状況に出ているのですね。ということは、ある意味集大成。ハタチの時にはモテていたかもしれない。自分が努力しなかったら、50歳で枯れかけていってしまうのですよ。そうではなくて、努力を怠らなかった方も、いるかもしれません。
自分を重ねていって自分の女磨きというものをすればするほど、違いが出てくるのは50代。40代は、ある程度みんなキレイ。だからちょっと磨いただけでは、あまり上にいけないのですけれど、50代は磨いたら磨いただけ差ができる。なぜならば、50歳から磨く人は少ないのですよ。50歳からあきらめる女性が多い。

須野田:しみ、しわがあってもいいわ、という方が多いですね。

TAKAKO:そうそう、肝斑(カンパン・大きな顔のしみ)があって私ですから、とおっしゃる方もいらっしゃいますが、自分のマイナスなところを悪い意味で認めて開き直る50代の女性が多いのですよ。やはり、厳しく自分にダメ出しができ、中年太りで、お腹やお尻、あごにお肉がついてきた時に、どうできるか?そこで、まぁいいじゃん、年だし、当然よね…ではなくて、いやそうじゃない、50歳だけれど、30代に見えるには何ができるかなと。食生活?運動?エレベーターではなく、階段を上がろうかな、と簡単にできることと言えば、スポーツクラブなども。自分のキレイを磨くことは、50歳からでも全然遅くない。私は45歳頃から太り始めましたので、パーソナルトレーナーをつけて、糖質制限をして7kgほど落としました。
やはり、落とすと若くなる。年をとってくると、おばちゃんフレーバー(笑)。おばちゃんモード。こういうものが、おじちゃんもおばちゃんも出てくるのですよ。そのフレーバーが出てきた時に、フレーバーに対して抵抗していかなければいけないのですよ。抵抗できる人だけが、素晴らしい50代以降、一生を送ることができるのです。デヴィ夫人は分かりやすくて、79歳ですが、絶対にフレーバーを許さないですね。あの方は。私がタカノユリさんにお会いした時に、おっしゃっていたのは「毛穴を許さない。」という言葉。私は毛穴を許さないで生きている60代と。断固として、何を許さないのか、許すのかということを、そろそろ50歳からは決めていかないと。許す部分も多少あってもいいのですよ。疲れてしまうから。疲れた時は寝る!

須野田:そう、チャーミングポイントでもあるわ、という感じで。でもどこを許すか。

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