NOZZEpresents第10回 恋人の聖地 プロポーズの言葉コンテスト2016授賞者決定!

5月19日(木)青山セントグレース大聖堂(恋人の聖地)にて、【NOZZE presents 第10回恋人の聖地プロポーズの言葉コンテスト 2016】授賞記者発表会が行われました。

プロポーズの言葉コンテストは今回で10回目を迎えた歴史あるコンテストです。
主催のNPO法人地域活性化支援センターでは「少子化対策と地域の活性化への貢献」をテーマとした『観光地域の広域連携』を目的に「恋人の聖地プロジェクト」を展開されています。

プロポーズの言葉 授賞風景

今回は過去最多の応募数、応募総数4,029点の中から事前投票で選ばれた優秀賞20作品の発表者の皆さま、各社マスコミ関係の方にお集まりいただき、授賞式が執り行われました。
審査員は、春香クリスティーンさん・IMALUさん・桂 由美さん・假屋崎省吾さん・須野田珠美

会場では、次々と優秀賞を授賞された方のご自身によるプロポーズの言葉がエピソードと共に披露されました!
皆さま、全国からいらっしゃっていて渾身のお気持ちでご自身のプロポーズの言葉とエピソードを話されました!

結婚に至る背景には色々な人間ドラマがあって受賞者の方々がプロポーズの言葉とエピソードを話される度に、会場中が熱い感動に包まれました。
これが、このプロポーズの言葉コンテストの一番いいところなのだと実感しました。

『一人には一人の楽しさがあるけれど、それはもう十分だ!これからは二人の世界を見たい。』
この言葉でつい先日、出会って3ヶ月目の彼女にサプライズプロポーズしたシラトリタカヒロさん。

一人はもう、十分だ!という言葉にシラトリさんの独身でいることの寂しさや二人の生活への期待感など、色々な思いが詰まっており、男らしい力強い言葉と相まって素敵なプロポーズの言葉であることがNOZZE賞授賞の決め手とさせていただきました。

シラトリタカヒロ様へ
弊社代表須野田からNOZZE賞授与

【NOZZE賞】
シラトリタカヒロさん


◆プロポーズの言葉:

「一人には一人の楽しさがあるけれど、それはもう十分だ!これからは二人の世界を見たい。」

◆エピソード:

彼女から「手紙」ラブレターが欲しいと言われていたが、苦手で先延ばしにしていた。
どうせ渡すならば、友人を巻き込んで、サプライズプロポーズとして、気持ちを伝えることに。
ディナーのあとチャペルコンサートという流れでチャペルへ。
プロポーズ成功すると、隠れていた友人たちが感動の祝福。

◆賞品:

JCBギフトカード 20万円分
サプライズプロポーズ権利 20万円相当

授賞風景や授賞されたプロポーズの言葉の数々は、多数のテレビメディアやニュースメディアに取り上げられました。

感動の中、記者発表会が終了しノッツェ賞を受賞されたシラトリさんと外に出てホッと一息。

プロポーズの言葉 全受賞作品

プロポーズの言葉コンテストの全受賞作品は、下記よりご覧いただけます。

授賞者決定NOZZEプレゼンツ第10回プロポーズの言葉コンテスト2016授賞作品発表

特別協賛による初審査を通して 代表取締役社長 須野田珠美コメント

代表取締役社長 須野田珠美

10回目を迎える記念すべき今年度、『第10回恋人の聖地 プロポーズの言葉コンテスト』に特別協賛し、初めて審査員として参加いたしました。
近年、非婚化や晩婚化、自由恋愛の浸透、収入格差の拡大など、業界を取り巻く環境は大きく変化しています。
このような混迷の時代だからこそ、弊社では、「出逢い、学び、つながる幸せ」をコンセプトに、自分磨きや結婚への学びの環境を充実させ、人生最高の幸せな結婚を迎えて頂くことを目的に日々務めています。
その中でも、プロポーズは 2人の愛を確認する上でとても大事なプロセスであると考えています。
ご応募いただいた「プロポーズの言葉」の審査を通して感じたのは、どれも時代を反映している言葉が多いということです。
結婚にも、その時代に合ったカタチがあるように、プロポーズも伝える言葉や方法など、今後さらに多様化が進んでいくと予感しました。
このコンテストは、そのニーズに必要な要素をいち早くキャッチする良い機会になったと思っております。
今後も恋人の聖地の活動を共に応援していきたいと思います。
皆様ご応募いただき、ありがとうございました。
来年も素敵なプロポーズエピソードお待ちしております。

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