hamburgermenu facebook twitter
取材のご依頼はこちらまで 03-6748-8454

サプライズプロポーズ第1弾、大成功でした!

こんにちは、NOZZE広報部です。
みなさん、6月7日は何の日だったかご存知ですか?
「緑内障を考える日」「むち打ち治療の日」など記念日がいくつか制定されていますが、今年の6月7日は、「プロポーズの日」でもあったんです!「プロポーズの日」は6月の第1日曜日に制定されています。
「彼がなかなかプロポーズしてくれない」というお悩みを女性の会員様からよく聞きます。
その一方で、「なんだかきっかけがつかめない」「プロポーズを受け入れてくれるか心配で勇気が出ない」「どんなプロポーズなら喜んでくれるのかわからない」というお悩みも、男性の会員様からよく聞くのです。

20150709_01

そこでプロポーズされたい女性と、なかなかプロポーズできない男性にプロポーズを達成していただくために、NOZZEでは新しいサービスを開始することになりました。その名も「サプライズプロポーズ」で、婚約・結婚指輪の専門店I-PRIMO(アイプリモ)とNOZZEがコラボレートしたものです。
I-PRIMOは女性なら間違いなくテンションが上がる婚約・結婚指輪を販売しているだけでなく、あっと驚くようなプロポーズのお手伝いもしているんですよ。

★I-PRIMOプロポーズ準備室
http://www.iprimo.jp/propose/proposesupport/report/detail_707.html

女性がもらって喜ぶ指輪をどう選ぶかだけでなく、今まで始球式やマジックショーなどイベントの中で行うプロポーズや、水族館や教会といった特別な場所でのプロポーズを演出してきたI-PRIMOのノウハウと、プロポーズを成功させて結婚したいと願う会員様がたくさんいらっしゃるNOZZEがタッグを組むことで、最高のプロポーズからの結婚!になると確信したのです!

20150709_02

そして前置きが長くなりましたが、先月の「プロポーズの日」に1組のカップルがサプライズプロポーズで幸せになりました。
プロポーズの舞台は豪華客船シンフォニーです。株式会社シーライン東京にご協力をいただき、実現したサプライズプロポーズの模様はこちらこちらからご確認ください。

サプライズプロポーズを終えた啓さんと亜里沙さんにサプライズプロポーズの感想を伺ったので、ここでご紹介します。サプライズサポートに興味のある方にとって、とても参考になると思います。

【プロポーズした側・啓さんに聞きました】

20150709_03

●サプライズプロポーズを行った理由

お互いに結婚しようという気持ちや、どんなふうに生活していきたいという未来の話はしていたのですが、はっきりとプロポーズしていませんでした。プロポーズしたかったのですが、どうしたらいいのかきっかけをつかめないでいたし、たとえば2人が付き合い始めた日などいつプロポーズしたらいいのかとあれこれ考えているうちに時が経ってしまって……。そんなときにサプライズプロポーズのことを聞き、良いきっかけになると思いました。自分1人では踏み出せなかったところをサポートしていただいた、背中を押してもらえたと感じています。

●準備段階で大変だったこと

シンフォニーのディナーチケットが当選したという理由で彼女を呼び出しましたが、彼女に怪しまれないか、当日はプラン通りにうまく進むかが心配でした。でも事前にI-PRIMOの清水さんと何度も打ち合わせをして、シンフォニーに見学に行くこともできたので心強かったです。

●プロポーズで大切にしたこと

僕が大事にしたのはプロポーズの言葉です。僕は結婚に対して男性が女性を一方的に幸せにしてやるぞというスタンスではなく、一緒に協力し合いながら幸せを築いていくものだと考えていたので、「幸せにします」という言葉は何だか違うなと。彼女の価値観と自分の価値観を尊重した適切な言葉はないかと、いろいろ悩みました。

●プロポーズを終えた瞬間感じたこと

ほっとしたのが一番です。当日はせっかくのフランス料理も味がわからないくらい緊張していたのですが、終わった瞬間にほっとしたのと同時に、これから2人の人生がスタートするのだと覚悟が決まりました。

【プロポーズされた側・亜里沙さんに聞きました】

20150709_04

●プロポーズされることに気付いていましたか?

全然気づいていませんでした。チケットが当選したと聞いたときも、シンフォニーで食事するんだ~くらいで、彼がプロポーズを計画しているなんて思いもしなかったです。

●最終的にどこで「今日はプロポーズされる」と気付いたのでしょう。

食事中に彼が席を離れた後に、シンフォニーのスタッフさんが私を呼びに来たときです。デッキに誘導されているときに、これはプロポーズなのだと悟りました。食事中に私は自分の仕事のことで大事な話をしていたのですが、彼は上の空で、今日は疲れているのかなと感じていたので、プロポーズされた後に「だから上の空だったんだ」と納得しました。

●プロポーズされた感想を

カメラがぱっと向いて恥ずかしかったのですが、彼が一生懸命準備してくれたんだなと思って、その気持ちが嬉しかったです。今回のプロポーズで、結婚に向けて具体的に動き出すことになったのですが、結婚したら終わりではなく未来に向けてスタートを切ったという気持ちで捉えているので、大きな心境の変化はありません。でも、ふと彼からもらった指輪を見るとき、「プロポーズをされたんだ。私たちは結婚するんだ」という実感が湧きます。

NOZZEにはプロポーズを終えて結婚に向けて歩みだしたカップルが連日のように結婚のご報告に来られますが、その姿を見ながら、その幸せをもっと大きなものに、一生忘れられない思い出になるように、NOZZEで何かできないかと考えてきました。今回のサプライズプロポーズを企画したNOZZEのスタッフは

「プロポーズしたという話を聞くだけでなぜか感動します。どうして感動するのかというと、このプロポーズに至るまでにはお二人がそれぞれ歩んできた人生、その中で奇跡的な確率で出逢い、プロポーズに至るというドラマがあるからだと思います。奇跡的に出逢ったかもしれませんが、やがて二人が一緒にいることが必然なのだと思うに至る、その過程に感動するのではないでしょうか。婚活業界に携わる者として、『この感動を形にしたい』という思いが湧いてくるのは当然のことで、感動を形に残す一つの方法としてサプライズプロポーズを企画しました。NOZZEでは結婚に至るまでや出逢いに至るまでの過程にある、一人ひとりのドラマを大切にしています。サプライズプロポーズをきっかけにお二人の歴史を振り返り、未来につなげる大切な思い出をつくっていただきたいです」
とサプライズプロポーズにかける想いを熱く語っていました!

株式会社プリモ・ジャパン 清水伸哉様

株式会社プリモ・ジャパン 清水伸哉様

また今回のサプライズプロポーズを行うためにご協力いただいたI-PRIMOの清水さんは、
「結納や結婚式のときのことを写真や映像で残している方は多い、むしろ一般的ですが、プロポーズのときの記録が残っている方は非常に少ないです。でもサプライズプロポーズなら、プロポーズのときの様子をしっかりと記録することができるので、こんな気持ちで結婚しようと思ったんだと記録を見ることで思い出すことができます。何かつらいことがあったときでも、サプライズプロポーズのことを思い出して頑張ろうと前向きになれる、そんなプロポーズの思い出づくりをお手伝いしたいです」

とのこと。これだけバックアップ万全なら、きっとステキなプロポーズが実現するはず!サプライズプロポーズに興味をある男性会員様、NOZZEと一緒に大切なパートナーにステキなプロポーズをしてみませんか?まずはNOZZE公式サイトでサプライズプロポーズの流れをチェックチェック!ぜひお問い合わせください。
※通常のサプライズプロポーズのサービスについては動画撮影は行っておりません。

20150709_07

≪共同制作 プリモ・ジャパン株式会社≫
本社 :東京都中央区銀座3丁目15番10号 菱進銀座イーストミラービル6F
創立 :1999年4月15日
資本金:33億7015万円
TEL :03−6226−6261
FAX :03−6226−6269
URL :https://www.primojapan.co.jp/
事業内容:ブライダルジュエリーの企画販売

NOZZEの女社長 須野田珠美のブログ 『Love is Action!』はこちらからご覧になれます

PAGE TOP