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成婚エピソード「一生もののご縁とは?」

こんにちは、NOZZE広報部です。
前回の「探検ブログ」では、NOZZEのアドバイザーたちに婚活成功の秘訣や結婚観などを聞きましたが、今回は新宿本店の末光スーパーバイザーに、印象に残っている会員様の成婚エピソードを教えてもらいました。

この間のインタビューで私は、結婚生活を継続するには頂いたご縁を大切にしてつながりを築く努力が大事だと話しました。ずっと一緒に居たいと思える人にはそう出逢えませんから、出逢えたことに感謝しなければいけないと思っています。
そんなご縁ということで思いだす成婚カップルがいらっしゃいます。

男性は埼玉県在住で、離婚経験はありますが子どもはいらっしゃらない。商社にお勤めで年収も十分という方でした。その離婚された原因も、奥様がご病気で男性はずっと看病していたんですけど、奥様のご家族にもう自分の人生を歩んでほしいと言われて離婚したということで、気持ちもすごく優しい方でした。

「結婚ナビ」にアップしているプロフィール動画の印象も声がステキで、すごくいいんです。だからすぐに申し込みが来るし、自分からも申し込んでお見合いもするんですけど、最終的にその男性が選んだ女性に私は驚きました。

その女性は当時北海道在住で、離婚経験があり、小学校低学年のお子さんがいらっしゃいました。埼玉県と北海道ですからデートするだけでも大変ですし、男性にはたくさんの女性からお申し込みがあった中で、アドバイザーの私が言うのも申し訳ないのですが、条件だけを考えればあまり良いほうではなかったと思います。

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そこで男性に、なぜこの女性を選んだのかと聞いてみました。すると男性は、
「こっちでステキな女性にもたくさん逢ったけれど、北海道に何度か出向いて彼女の子どもと一緒にバーベキューなんかしていたら、奥さんになる人としてこの女性しかいないと思ったのと同時に、こんなに可愛い子と一緒になれないなんて考えられないと思ったんです」
と言うのです。
子どものいない方は、子どものいない方と結婚して自分たちの子どもをと望まれる方が大半だと思います。それでも血のつながらないお子さんに深い愛情を注ぐだけでなく、そのお子さんが2人の絆を一層強くして結婚を後押ししたなんて、とても素敵だなと思いました。

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結婚相手にどんな条件を求めるかは人それぞれですが、条件だけでは運命のお相手に出逢えないのかもしれませんね。条件は大事だけど、条件だけでは判断できないお相手探しの奥深さを感じるエピソードでした。
「探検ブログ」では、今後もアドバイザーによる婚活エピソードを随時お伝えしていきます。ぜひ参考になさってください。

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