やりがいもお金もGET!主婦も稼げる結婚カウンセラー

2020年10月3日

配偶者控除の制度が変更されたのは2018年。共働き世帯が増え、主婦の働き方は変わってきました。パートではなく、フリーランスや短時間正社員としてバリバリ働く女性が増えています。

結婚カウンセラーは主婦にピッタリの仕事だよ♪

ノッツェ.加盟店

大きく増加した「短時間正社員」希望の主婦

近年、働き方がガラッと変わりました。
以前は「短時間非正規社員」いわゆるパート・アルバイトとして働くことを望む主婦が多くいました。理由としては、扶養控除内で働いて、子育てと両立させたい。時間の融通が利く仕事がしたいとあります。

しかし、2020年のアンケート調査では2017年と比べて、「短時間非正規社員」は38.3%から8.4%も減少しました。コロナ禍で、経済状態が不安定な今、安定した仕事をしたい。フルタイム社員でしっかり稼ぎたい。という意見があるが、主婦が最も望んでいる働き方は「短時間正社員」でした。また、「個人業務委託」や「フルタイム正社員」で在宅で仕事をしたい方も増えています。

新型コロナウイルスの影響は、改めて働き方を考えるきっかけとなりました。

参考記事:主婦が考える「最も望ましい働き方」 3年前と比較し「短時間非正規社員」が大幅減

女性も働く時代

2018年に配偶者控除の制度が改訂されました。「106万円の壁」「130万円の壁」と呼ばれ、この金額を超えないように働く主婦、この金額をどんどん超えて稼ぎたい主婦と分かれます。
時給が1000円のパートで、1日6時間勤務を20日行うと、1ヵ月12万円の給料です。1年働くと144万円です。あっという間に130万円の壁を越えてしまいます。

主婦が働く場合、子育てや介護を両立させる大変さもあり、働ける時間は人それぞれです。しかし、バランスよく仕事をすることは、メリットが多くあるのです。

働くことで、収入が増えるのはもちろん嬉しいことですが、それ以上に家族として得るものはあります。

家族のために働くことはもちろんですが、自分のために働いている女性もいます。家という狭い空間から出て、外の社会に触れることで、1人の人間に戻れます。働いている方が「精神的な余裕・安定」が生まれるという意見もあります。

また、仕事をすることで、多くの人と関わります。自分とは違う考えを持つ人と出会うこともあるでしょう。それが、子育てにも良い影響になったり、働くご主人への感謝の気持ちが増すことにもなります。

働くことで生まれる満足感

先にも述べましたが、主婦が仕事をする意味は、お金だけではありません。もちろん少しでも生活の足しにするために働く場合もありますが、それ以上に仕事での達成感であったり、育児と家事と仕事、そのバランスをうまくこなすことで得る満足感もあります。

主婦は、タスク管理に優れており、時間内で仕事を終わらせるために効率よく働く方法を知っています。経理や細かい事務作業は向いていますし、家事で行えることを仕事にできますので、職場では力を発揮することもあります。

また結婚をし、価値観や考え方が変わった方もいるでしょう。気配りや相手を思いやる気持ちなど、人として成長した部分もたくさんあります。以前とは違う働き方ができるようです。

主婦が働くには、ご主人の協力が必要

共働きを望む男性は多くいます。夫婦2人が働くこと=収入アップになります。しかし、夫婦で働くには、お互いの協力が必要になります。子どもがいたり、介護を必要とする場合、どうしても女性の負担が増えます。
共働きの場合は、家事の分担も決めましょう。働きだしたことでけんかが増え、関係がぎくしゃくするのはいけません。なんのために働くのか話し合い、お互いで助け合いましょう。

主婦に人気の仕事は?

看護師や美容師などの専門職の資格がある場合は、結婚後も続ける方がいます。勤務時間や勤務場所は、子どもの有無や年齢などの家族状況によって変わります。土日祝日の休みが取れやすい仕事が人気です。

主婦が仕事を探す場合、いきなり正社員雇用は難しく、パートの方が始めやすく求人もあります。最近では、フルタイムパートや、スキルが高い仕事は時給を高くしてアルバイトで募集をしています。雇用形態にこだわらず収入重視で選び、いろいろ掛け持ちをする複業を選ぶこともあります。

参考記事:主婦に人気の仕事はコレ!人気のパートランキング

どのサイトも人気の仕事が、事務スタッフとあります。また近いものとして、コールセンターや受付、医療事務とあります。固定で休みがとりやすいのが人気の理由です。次に、コンビニエンスストアやスーパー、飲食店のスタッフです。
短時間だけ働きたい、家の近くがいい方には人気ですが、シフトがとりづらい場合もあり、望んでいる給料の額にならないこともあります。

新型コロナウイルスの影響で、在宅の仕事の検索数が上がっています。都内の在宅可能求人も500件以上あり、全国でも在宅の仕事は増え続けています。在宅の仕事は、主婦にとってメリットがたくさんあります。子供の体調が悪い時は、会社を休まなくても、子供の側で仕事ができます。通勤時間がないので、空いた時間は家事に使えたり、自由時間が増えたり、家族と過ごす時間が増えます。時間に余裕が生まれることは、心にゆとりが生まれます。

夫婦生活に支障がない仕事を選びましょう

家のことをしながら仕事をすることはとても大変です。家事はやることがたくさんありますし、子どもがいたらその倍あります。子どもが病気の時や行事がある時は、仕事を休むことになります。今、自分がどれくらいの時間を仕事に使えるのか、通勤時間も含めて計算してみましょう。

仕事を始めてからけんかが増え、家庭の空気が悪くなってはいけません。お互いが無理をしないで働ける仕事を選びましょう。

主婦も自分で稼げる力を持つ

雇用されて働くことが当たり前ではない社会がきています。フリーランスや個人業務委託といった自分の力で稼ぐ人がどんどん増えています。家庭と仕事、子育てや介護と両立させたい主婦には、時間の調節ができる仕事がおすすめです。女性のフリーランスが増えている理由のひとつかもしれません。

女性向けの在宅の仕事は年々増えています。

・ライティング
・内職(シール貼りや袋詰め)
・動画編集
・リサーチ業務
・デザイン・サイト作成

主にパソコンで行う仕事がほとんどです。
しかし、いきなり経験もなくできる仕事ではありません。

資格取得やセミナーに通う必要もなく未経験からできる、結婚カウンセラーという仕事があります。

結婚カウンセラーとは?

幸せなカップルの新たな人生を後押しするお仕事をしている方を、結婚カウンセラーと呼んでいます。近年では、メディアでも取り上げられることも多く、結婚カウンセラーの仕事に興味を持っている人も多いのではないでしょうか。結婚を考えている人に対して、より理想的な結婚を実現するためのサポートをする仕事です。他人同士が出会い、交際し、結婚するまでは、相応の時間を必要とします。結婚カウンセラーには、そのひとつひとつの過程において、きめ細やかなサポートが求められます。

参考記事:結婚カウンセラーを目指す!仕事内容や給料の実状は?

結婚相談所は自分のペースで働けます

結婚式相談所の仕事内容

結婚相談所の仕事は、来社予約・メール管理・接客・お見合いの立ち合いなど、一概に「接客業」「事務職」などと区分できないさまざまな要素が絡み合った仕事です。やることは多く感じますが、毎日同じことをするわけではありません。
事務作業は、会員数にもよりますが、平日の数時間あればできますし、接客やお見合いは土日に行うことが多いです。1日中ずっと同じことをする仕事ではないので、スキマ時間、自分の好きな時間に合わせて働くことができるので、忙しい主婦にピッタリな仕事です。

働く時間は自分で決める

パソコンがあればどこでも仕事ができます。旅行中や帰省中であっても、どこでも仕事の確認ができるので、自分の時間を楽しみながらも、仕事を行うことが可能です。急に子どもの体調不良で保育園を休む時や、家族を病院に連れていく時など、急な予定が入ることはたくさんありますが、自分で働く時間を調整できるので、「会社を休まないといけない。」という悩みはありません。

結婚生活で学んだことを活かして働く

結婚生活は多くの学びがあります。悩むこともありますが、その分、楽しいことや幸せだなと感じることもあります。
お金のやりくりや時間を計算しながらの家事、人とのコミュニケーションを今度は仕事に活かすことができます。今まではわからなかった人への気遣いや細かなサポートを知らないうちに学んでいるはずです。これを仕事に活かした時、以前とは違う魅力的な人間に成長しています。
そして結婚相談所でいろいろな人の幸せをサポートすることで、ますます自分自身の成長になるのです。

幸せを次につなげよう

自分たちが経験した幸せを、次は他の人へつなげていきましょう。少子化はどんどん進み、若者の結婚離れが増加しています。結婚の良さを知らないのはもったいないことです。今までの結婚での経験をどんどん次に伝えていきましょう。そして、多くの幸せを作ることで、自分の結婚生活も充実したものになるでしょう。
ぜひ結婚カウンセラーを目指して、人の幸せをプロデュースしてみてはいかがでしょうか。

最近の加盟店説明会は、夫婦の参加が増えているよ♪

結婚相談所の加盟店説明会に、夫婦の参加が増えています。
ご主人からアドバイスをもらい、協力を得ながら開業をします。

説明会後に開業した夫婦
パターン①:奥様の開業をご主人がサポート

子供が3人いるMカウンセラー。子育てが少し落ち着いた頃に仕事を始めようと考えるも、学校の行事などもあり、在宅での仕事を考えました。
昔から人のお世話をすることが好きなこともあり、結婚相談所の開業を考えます。しかし、専業主婦の期間が長く、経営についての知識がありませんでした。そこで、ご主人が今までの仕事の経験から得た知識を奥様に教え、サポートを得ながら、奥様は結婚カウンセラーとして働くことを決めました。
ご主人は、Mカウンセラーは、お母さんとしても素敵だが、働くことでやりがいを見つけてほしいという思いもありました。
最初は、操作方法や会員様のフォローでわからないことも多く、事業部への問い合わせも多かったのですが、開業から1年経ち、会員様も増え、今では仕事と子育てを両立させています。お会いした時から、かわいらしい笑顔が印象的でしたが、今では少したくましさも感る素敵な笑顔が増えました。

パターン②:夫婦で結婚の良さを伝えたい

結婚をした年齢が30代後半で、最初の出産が40代前半のSカウンセラー。今は2人のお母さんです。
「自分は遅く結婚したが、子供にも恵まれて、結婚の良さを伝えたい」と夫婦で結婚相談所の開業を決めました。
優しいご夫婦に育てられたお子様2人は、兄弟仲が良く、ご夫婦の仕事をよく理解し、とても応援しています。
今ではSNSの更新を頑張ていて、お2人のこれまでの経験を伝えています。

定年後は2人で結婚カウンセラーになる

奥様がメインとして働き、ご主人が経営や操作についてのアドバイスをします。ご主人が会社員の場合、副業が認められているなら、お見合いや接客に立ち会うこともあります。定年後は一緒に働き、結婚相談所の規模を大きくすることが可能です。自分たちの結婚相談所を、時間をかけて作り上げることができます。

また、子供が小さく、お見合いや接客で土日も仕事をしないといけない場合、ご主人に子供を見てもらうことや家事をしてもらうこともあるでしょう。
お互いが協力し感謝しあうことで、夫婦関係も良くなり、会員様にも
良いサポートができます。結婚相談所の仕事は、夫婦の関係がそのまま仕事につながります。
ぜひ、ご夫婦で加盟店説明会に参加してみませんか?オンラインの説明会も行っていますので、お子様がいても家で説明会を受けることが可能です。NOZZE.は夫婦の結婚相談所の開業を心から応援しています。

結婚相談所 開業

主婦が結婚カウンセラーとして働くQ&A

結婚カウンセラーについて、加盟点担当者に聞いてみましょう。

扶養の範囲内で働けるの?

はい!働けます!働いた分だけ収入になるので、無理しない範囲で自分のペースで働けます。

パソコンの仕事をしたことがないけど、できるかな?

はい!操作の方法は、加盟店研修で学びます。
加盟店のシステムは、20代前半から70代の方と幅広い年齢の方に使って頂いています。操作でわからない時は開業担当者がご説明します。
会員様とのやりとりやお見合い設定も、すべてシステム内で完結しますので、いろいろ覚える必要はありません。

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