婚活女性が上手くいかないのは高望みが原因?正しい対策方法は?

2020年8月13日

婚活をしているのになかなか成果が出ず、悩んでいる女性は決して少なくありません。婚活が上手くいかない要因はさまざまですが、代表的な原因の一つが高望みのしすぎです。婚活に取り組んでいる女性のなかには、自分が高望みをしていることに気付かないまま、出会いのチャンスを逃してしまっているケースもあります。そこで、男性から高望みをしていると思われてしまう条件や上手くいかない理由、スムーズに婚活をするための対策などを紹介します。

なぜ高望みが起こってしまうのか

婚活市場でよく起こるのが、高望みのしすぎで誰にも会えないという事態です。本人にそのつもりがなかったとしても、気が付かないうちに高望みをしてしまう仕組みが婚活市場にはあるのです。原因のひとつとして、容姿や性格、収入などの要望を聞かれることが挙げられます。収入は高いに越したことはなく、容姿に優れている人に惹かれるのも普通のことです。たとえ価値観が合う人でも、包容力や思いやりがなければ一緒に生活していくことは難しいでしょう。結婚にあたり、安定した職業についているかという点も重視されます。誠実さやユーモアも、ないよりはあったほうが良いでしょう。しかし、これらの要望をそのまま伝えてしまうと、結果として高望みになってしまうのです。 また、条件を設定することで、それまで何となく結婚相手を探していた人も、自分が探している相手の理想像がはっきりします。すると、いつの間にか相手を、自分が提示した条件にどれくらい当てはまっているかという目で見るようになってしまうのです。もちろん、すべての条件に合う人に出会うのは難しいでしょう。しかし、全てを満たしている人がどこかにいるのではないかという望みを捨てきれない人が多いのも事実です。ただし、このような状況は誰にでも起こりうることなので、本人に問題があるとは言い切れません。

婚活女子が陥りやすい勘違い?どんなことが高望みになるの?

婚活で相手に望む条件を考えるときは、まず自分のスペックを振り返ってみましょう。婚活が上手くいかないという人のなかには、自分のスペックに見合わないほど高スペックの男性を求めている場合があります。そもそも、スペックの高い男性の数は限られているうえ、運よく出会えたとしても、相手が自分に魅力を感じるかは分かりません。また、条件の数は多くないとしても、一つ一つの条件が限定的だと、高望みになってしまうケースもあります。たとえば、港区にマンションを所有している人といった条件は、かなり限定的です。容姿や職業にこだわらなかったとしても、相手が見つからない可能性は高いでしょう。逆に、イケメンや高身長など、身体的特徴へのこだわりが強すぎるのも高望みといえます。

高望み以外にも避けられる女性の特徴

男性に避けられやすいのは、高望みをする女性だけではありません。まず、上から目線の人やワガママな人は、一緒にいるだけでストレスが溜まってしまいます。将来を考えるどころか、できるだけ関わるのを避けたい相手です。ただ、本人はワガママをいっているつもりはなく、上から目線である自覚もないケースがあります。自分のスペックを省みず相手にばかり高いスペックを求めたり、何かと無理難題を押し付けたりしていないか、我が身を振り返ってみましょう。 また、専業主婦を希望する人も、婚活市場では避けられやすい傾向があります。決して専業主婦が悪いというわけではなく、「結婚したら家庭に入ってもらいたい」と考えている男性もいるでしょう。しかし、相手が事故や病気で働けなくなったり、職を失ったりしたときでも働く気がないようでは、生活ができなくなってしまいます。結婚生活はお互いに支え合って成り立つものです。これから先の長い人生をともに生きていくのであれば、「いざというときに、この人は頼りになる」と思えるような相手を求めるのは自然なことでしょう。 女性としての魅力が感じられるかというのも重要なポイントです。専業主婦を希望する人は避けられやすいとはいえ、家庭的な一面が全く見えないと、一緒に生活していけるのか不安になってしまいます。たとえ内面に問題がなかったとしても、ファッションに関心のない人や、見た目にまったく気を使わない人は、なかなか出会いに恵まれません。洋服やコスメにお金をかける必要はありませんが、せめて一緒にいて恥ずかしいと思わせないような身なりを心がけましょう。

高望みを止めたほうが良い理由とは?

相手に求める条件をしっかりと定めたうえで婚活に臨むのは、決して悪いことではありません。むしろ、明確な理想を持っていたほうが、相性の良い相手と出会える可能性は高くなるでしょう。しかし、あまりにも高望みをすると、男性から敬遠されて、婚活に失敗したという事態にもなりかねません。高望みとは、結婚相手になるかもしれない相手を自ら絞り込んでしまう行為です。完全に条件を満たした男性は限られているため、出会うまでに時間がかかってしまいます。 しかも、条件に合っている人なら好きになれるとは限りません。実際に会えば、相手の生活習慣やちょっとした癖など、プロフィールだけではわからない一面も見えてきます。理想をふくらませすぎると、思い描いていた相手の姿と少しでも違う点があったとき、簡単に幻滅してしまう可能性があるのです。このように、高望みは結婚のチャンスを遠ざけてしまいます。万が一、自分が高望みをしているという心当たりがあるようなら、早めに条件を見直したほうが良いでしょう。

高望みする婚活女性はなぜ男性から敬遠される?

高望みをする女性は、婚活においてさまざまな場面で損をしてしまいます。本人の性格や価値観に関係なく、高望みをしていると思われるだけで、プライドが高くワガママな女性というイメージを持たれてしまうのです。本人は高望みをしていると自覚がないとしても、客観的に見れば「こんな条件に当てはまる人は滅多にいないだろう」とわかります。それでも、厳しい条件を求め続けるということは、喧嘩になったときでも自分の意見を変える気がない、強情な女性と思われてしまう可能性があるのです。 妥協したり反省したりといった感覚がない相手とは生活できないと感じるのは、男性でも女性でも同じです。条件を見ただけで「自分の手には負えない」、「幸せな結婚生活は送れそうにない」と考え、候補から外してしまう男性もいるでしょう。また、収入や職業に関する条件が細かすぎたり、あまりに限定的な条件を出したりすると、お金のために結婚を希望している女性だと思われるおそれがあります。あるいは、専業主婦になって楽がしたいのだと思われる可能性もあるので、誤解をされないよう注意しなければいけません。

高望みをして婚活に失敗し続けるとどうなる?

高望みをしていることに気付かないまま婚活を続けると、失敗し続けた末にプライドが傷付くだけで終わってしまうおそれがあります。男性に選ばれなかった結果、世の中の男性すべてを敵視し、男性の愚痴ばかりいうようになってしまう人もいるのです。自分に悪いところがあったのではないかと考える前に、悪いことは全部男性のせいにしてしまうので、ますます男性に避けられるという悪循環に陥ってしまいます。さらに、愚痴ばかりこぼしている人は、たとえ同性であっても関わりたいとは思えません。友人関係も失い、ますます出会いの幅を狭めてしまうでしょう。 自分は出会いがない状態で、元彼や友人の結婚を知ってしまった場合、ますますみじめな気持ちになり、自信を失ってしまいます。周りの人が次々に結婚して家庭を持っているのに、独身である自分が恥ずかしくなって、友達に会いづらくなってしまう場合もあるでしょう。周りの人も、いつも卑屈で暗い雰囲気の人と会う気にはなれません。最終的に妊娠や出産が難しい年齢になり、結婚したとしても思い描いていたような家庭が持てなくなってしまう可能性もあるのです。

高望みする婚活女性にならないための対策

高望みをせず、婚活を成功させるには、まず今の自分の姿を客観的に見つめ直す必要があります。しかし、自分を客観視するといっても、どうしても過大評価や過小評価をしてしまい、等身大の自分を認識するのは難しいものです。自分ではわからない欠点や思考の歪みに気付くためにも、他人にアドバイスしてもらうのがもっとも確実でしょう。ただし、アドバイスをもらう相手は慎重に選ばなければいけません。たとえば、同じように婚活がうまくいっていない人同士で話し合っても、有効な対策や改善策は生まれないでしょう。相談するのであれば、既に婚活に成功している人を選ぶべきです。結婚相談所のアドバイザーなど、婚活のプロに相談してみるのも良いでしょう。 相談をして、アドバイスをもらったら、それだけで満足してはいけません。自分の言動や行動を振り返って、婚活がうまくいかない理由を考えてみましょう。これまでの婚活を振り返るうちに、男性への不満が浮かんでくることもあるでしょう。しかし、あえて他人のせいにはせず、自分に問題があったのではないかと考えることで、今までとはまったく違った振る舞いができるようになるでしょう。「この人と結婚したい」と思えるような女性になることで、婚活が成功する確率もぐっと上がります。

高望みしない女性の特徴って何?

婚活を成功させるには、婚活が失敗してしまう理由だけではなく、婚活が上手くいくコツも知っておきましょう。婚活において、高望みをしないのは大事なポイントです。出会った相手に恋をしてしまえば、条件に当てはまらない部分や多少の欠点があっても、それほど気になりません。もちろん、好きな気持ちだけで結婚を決めるのは難しいという人もいるでしょう。しかし、最初から結婚を前提に相手を品定めするつもりでいたら、お互いに気構えてしまいます。 また、上手に妥協ができるのも、高望みをしないための重要な要素です。最初から「条件にすべて当てはまる人はいない」と考えて、気軽に男性と会ったほうが、かえってチャンスは増えます。婚活には粘り強さも必要です。常に気を張った状態では長続きしません。人によっては数年間婚活を続けて、ようやく理想の相手と出会えることもあります。良い縁をつかむためにも、程良い妥協を忘れないようにしましょう。

年収?身長?学歴?婚活での妥協のポイントは?

婚活においてある程度の妥協は必要ですが、妥協しても良いポイントと妥協できないポイントは明確に区別しておくべきです。本来なら妥協してはいけない部分まで目をつぶってしまうと、結婚してから「こんなはずではなかった」と思うような事態に見舞われる可能性もあります。まず、年齢や容姿、学歴、年収については、状況に応じて妥協すべきです。生理的に受け入れがたいという見た目でなければ、内面を知るうちに容姿ごと愛しいと思える可能性があります。学歴はあくまで過去の実績でしかありません。生活していくのに困らない仕事と収入があれば、学歴は関係ないと考えて良いでしょう。 年収への過度なこだわりは、婚活において足かせになります。年齢はあまりにも離れていると、将来的に介護の問題が生じる可能性もありますが、何においても優先するべきポイントというわけではありません。一方、決して妥協してはいけないのは性格や人柄、価値観です。結婚した後はずっと気を張っているわけにはいきません。ありのままの自分を見せられるか、自分もありのままの相手を受け入れられるかは非常に重要です。また、長い結婚生活のなかで、喧嘩やすれ違いが起きることもあるでしょう。愛情や思いやりをもった相手なら、たとえ喧嘩をしても、きちんと仲直りができるはずです。 ただし、どれだけ愛情にあふれた相手でも、金銭感覚や味覚など、基本的な価値観が合わなければ、一緒に生活していくのは難しいでしょう。もちろん、価値観の違いがあっても、話し合いで妥協点を探ることは可能です。ただし、お互いにどうしても譲れない問題でぶつかり合ってしまったときは、争いに発展しかねません。あまりに喧嘩やすれ違いが重なってしまうと、離婚に発展する可能性も考えられます。 妥協するべきポイントとこだわるべきポイントを正しく見極めることは、幸せな結婚生活を維持するためにも重要です。しかし、ここで紹介した「妥協するべきポイント」のなかに、絶対に妥協したくない要素が含まれているという人もいるでしょう。そのような場合は、相手にふさわしい人間になれるよう自分磨きを怠ってはいけません。

婚活で成功するポイントは上手く妥協すること

結婚相手に収入や性格などの条件を付けるのは、決して悪いことではありません。しかし、婚活を成功させるためには高望みをせず、上手に妥協することも重要です。 妥協するポイントとこだわるべきポイントを正しく見極め、幸せな結婚生活を実現しましょう。もし自分が高望みしているのかどうかわからないいのであれば創業25年の結婚相談所ノッツェ.にご相談ください。アドバイザーと一緒にお相手に対する条件を一緒に考えましょう。 偶然の出会いを待つよりも、結婚したい意思を持つ男性のプロフィールが集中している結婚相談所でお相手を探す方が効率的です。 もし譲れない条件が多かったとしても、結婚を真剣に考える男性が年齢、職業を問わず多く登録されいるため貴方の希望の相手に出会えるチャンスもグッと増えるはずです。

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